デジタル一眼レフカメラを持って、ケリーと紅葉めぐりをしてきました。まず向かったのは寂地峡。紅葉には少し早かったようですが、五竜の滝をバックにケリーを撮影。山口県の自然をケリー越しに撮影するのも楽しいなぁと思いました。
続いては清流の郷のログコテージでコタツに入って鶏のつみれ鍋をいただきました。自家栽培の野菜や手作りのつみれはスープをしっかり含んで、一口ごとに冷えた身体を芯からあたためてくれました。清流の郷にはペットと泊まれるコテージも3棟あります。
観光協会の白井さんに案内していただいたのは木谷峡。ここには「宮もみじ」と呼ばれる有名なもみじがあるのですが、紅葉の見ごろは4,5日後。日も陰り、少しがっかりしていたところに運命的に現れた男性!その方は頂上付近から帰ってこられた様子。お話をうかがうと上の方は紅葉が美しかったとのこと。ただし歩くと2時間かかるということだったので車で向かいました。そこでは陽のあたったあざやかな紅葉を楽しむことができました。
最後にこの地域で評判のこんにゃくを作っておられるという藤井キクエさんにご協力いただいてこんにゃく作りを初体験。紅葉もこんにゃくも今が旬!できたてのこんにゃくと、藤井さんの手作り味噌でしめくくることができました。
撮影した写真は即アルバムに。
日帰りとはいえ、ちょっとした旅の思い出写真集できました。